虫歯や歯周病のない社会を目指しましょう

治すだけではなく、守ることにも尽力した歯医者です

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スタッフの日常

2023年8月18日 金曜日

目標は進化!

歯科衛生士の長谷川です。
かおる先生からバトンを受け取り今年の抱負を。
私の抱負は【進化】です。
私は歯科衛生士になった当初からの夢は「行列のできる歯科衛生士になる」こと。どこかで聞いたことがあるようなフレーズ笑。私が考える「行列ができる」とは、歯科衛生士として患者さんやクリニックから厚い信頼を得ているということ。「あなたに」「あなただから」と任せてもらえることが、仕事のやりがいや自分の価値を感じ、やがて社会貢献に広がると思うのです。そうなれば幸せです❤︎
社会貢献まで視野に入れた野望がありますから笑、井の中の蛙にならないようにしなければなりません。3月から院外の勉強会に参加して、他院の歯科衛生士と交流をもち、新しい情報を院内にアウトプットする予定です。とても楽しみです♪
歯科衛生士の知識や技術の向上はもちろん、患者さんやクリニックに有益な事を考え導ける人財になる努力をしていきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
写真の説明はありません。

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

目標は変化!

こんにちは!歯科衛生士の田中です。
私の今年の抱負は、「変化の年」にするです。去年は、コロナ禍に直面し、今まで当たり前だったことが、できないと言う、初めての体験を沢山しました。去年は知識や技術の向上を目的とした外部へのセミナーなど、ほぼ中止になり、初めてのオンラインでのセミナーを体験しました。会場へ足を運ばない分、気軽にいろんなセミナーを受講し、今の歯科の話や未来の歯科の話、歯科衛生士として、どう活躍していくべきか…、などいろんな視野を持つ事ができました。
今まで当たり前だったことに制限がかかり、その中で、自分も変化して対応していかなくてならないと思いました。
日々、患者さんのメンテナンスをする中で、コロナ前後と変わらない状態をキープされてる方もいらっしゃいますが、中には虫歯が進行していたり、歯周病が悪化してしまったりと、口腔内の変化が見られたりします。口腔内の事だけではなく、患者さん一人一人の小さな変化を見逃さず、変化に対応できる指導や情報提供をしていきたいと思います。自分自身も日々の内容に満足せず、変化をつけ患者さんに喜んでいただける診療を目指し、切磋琢磨していきたいと思います。技術的にも今年は歯周病の勉強を強化していきたいと思っています。今年も一年よろしくお願い致します✨
診療に使用している紙コップです。今年は丑年なので、1月は牛シリーズです。季節により、紙コップも変化してますので、お楽しみください🐮
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2021年1月20日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

目標は熟考

こんにちは。衛生士の水戸部です。
抱負を漢字2文字で…
そこで浮かんできたのは「熟考」という言葉。
熟考とはよくよく考えること、十分に思いをめぐらすこと、という意味ですよね。
仕事面においては、日頃、院長からの指導やアドバイス、スタッフ同士でのアドバイスやアシスト、工夫など…たくさん頂く中で、気づきや発見があります。さらにもう一歩、もう一歩、自分でも考え、行動を膨らませる意識が必要と…
初めてお会いした患者さんや、
ずっとメンテナンスさせて頂いてる患者さん
どなたにも今まで以上に思いをめぐらせ、その時に必要なことをよくよく考え、更なる1歩を実践していこうと思います。
そのためには、自分自身の引き出しを増やしたり、技術のパワーアップが必要です。
引き続きコロナ禍ではありますが、セミナー参加や勉強することの実践をしていきます。
生活面では、今の自分自身の身体と向き合いよく考えること。仕事に支障のない状態に調整していくこと。コロナにならないよう、行動を慎むのはもちろん、免疫力や基礎体力のアップには何が必要かよく考え、鍛えていく。
目の状態(←老眼…年には勝てない…)にも気を配り、調整していく。
昨年に続き、コロナ禍でも当医院を選んで頂き通ってくださる患者さんのために、今まで以上に今、何が必要かを「熟考」し、日々向き合っていきたいと考えています。
今年もよろしくお願い致します。
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2021年1月22日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

目標は『向上』!

こんばんは。歯科衛生士の大竹です。
私の今年の目標は『向上』です。
今年で歯科衛生士になって3年目に突入します。今までは歯科衛生士として、社会人として吸収することが多く、日々精一杯でした。技術を磨くこと、自分が学びたいことはなにか考える余裕があまりなかったのが正直なところです。
最近は治療の流れややるべきことも理解できてきて、少しずつ自分が苦手なところや課題が見えてきました。今年はそこに磨きをかけ、技術や歯科衛生士として向上する!ということでこの目標にしました。
まだ吸収しなければいけないことはたくさんありますが、先輩衛生士さんや先生、スタッフに少しお付き合いいただきながら技術や知識の向上に努めていきたいと思いますので、暖かく見守っていただけると嬉しいです🙇🏼‍♀️
改めて、今年もよろしくお願いいたします。
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2021年1月23日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

目標は「技術」!

こんばんは!歯科衛生士の長塚です。
私の今年の目標は「技術」です。
今年で歯科衛生士になって3年目になります。
たくさんの患者さんの担当をさせていただけるようになり、患者さんには私にクリーニングや治療を任せて良かったと思ってもらえるようにしていきたいです。
そのためにも今よりもっと技術を身につけ、セミナーを受けたり先輩衛生士さんや院長や同期からアドバイスをいただき自分の技術力をあげていきたいと思っています。
そして、説明をすることが少し苦手な部分があるので説明がうまくなるように会話の技術力もあげていきたいと思っています😂
今年もよろしくお願いします!
明日は事務長です。
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2021年1月29日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

レントゲンの必要性

歯科衛生士の田中です。
患者さんに良く聞かれる質問があるので、今回はお答えしようと思います。
初診の時に、お口の中の診断の資料としてレントゲン写真を撮影するのですが、患者さんから、「大きなレントゲンを取ったことあるけど、小さなレントゲンは初めてですね。何で撮るんですか?」と良く聞かれます。
まずは、レントゲンの必要性について。
① 虫歯の状態
虫歯の有無や進行状態、詰め物の下の虫歯の有無などが分かります。
②歯の根っこの状態
歯の根っこの中には、神経があります。レントゲン撮影を行うことにより、神経が残っているのか、神経に感染や炎症が起こっていないかを確認することができます。また根っこが割れていないか、根っこの形態も確認できます。通常、歯茎で覆われて見えない歯の根っこの表面に歯石が付いている場合も、レントゲン撮影で確認できることがあります。
③骨の状態
歯を支える骨(歯槽骨)は、歯周病が進むと溶けてきます。レントゲン撮影を行うと、どこの歯槽骨がどれくらいなくなっているかを、確認することができます。顎の骨の中には太い神経と、血管が入っている太い管があります。顎の骨の中にできた腫瘍や骨折などがないのかも確認できます。
④顎の状態
顎関節症など顎の関節に異常が生じると、顎の関節にズレや変形が生じることがあります。レントゲン撮影を行うと、顎の関節のズレや変形を確認することができます。
⑤詰めもの・被せ物の適合状態
詰め物、被せ物と歯との間に段差やすき間、虫歯がないかを確認することができます。
3つの種類があります。
①デンタルエックス写真
②パノラマエックス線写真
③歯科用CT
それぞれの目的
①デンタルエックス線写真
ある特定の部位を、パノラマよりも精密に撮影する時に用いるレントゲン写真です。お口の中に小さなフィルムを入れ、1枚で2~3本の歯の状態を、詳しく知ることができます。特定の歯の虫歯の有無や、虫歯の大きさの確認ができます。
②パノラマエックス線写真
全ての歯を中心に、顎の全体を一度に撮影するものです。一枚の写真で歯の状態や、親知らずの有無、上下の顎の骨や顎の関節など、全体を把握することができます。
③歯科用CT
パノラマやデンタルといったX線写真では、お口の中の状態を二次元の平面でしか確認できませんでした。CTは、三次元の立体画像で把握することができます。顎の骨や歯だけでなく、顎の関節や上顎洞の形態などを立体的な画像で確認できるので、インプラント治療や親知らずの抜歯、根管治療、矯正治療など様々な治療で用いられます。
虫歯や歯周病などのお口の中の病気は、外から見えないところで起き、進行していることが多いです。早期発見、早期治療に大変役立っています。お口が開きにくい、嘔吐反射があるなど、撮影が苦手な人方もいらっしゃいますが、歯科でのレントゲン撮影は正確な治療をするためにも必要なものだと考えていただけたら幸いです🦷
 
 
2021年2月3日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

口内炎ができにくい口に

こんばんは、衛生士の大竹です。
口内炎ができると食事、ひどい時には会話をするのもつらいときもあります。また、繰り返しできることが多いですよね。なぜ口内炎ができてしまうのか。主な原因と対策をお話したいと思います。
➀栄養不足
 栄養バランスが悪い食事を続けることで粘膜を守る抵抗力が低くなり口内炎ができてしまいます。粘膜を保護するためにはビタミンB群(特にビタミンB2)を摂取することが重要だと言われています。
➁疲労やストレス
 口の中の粘膜は代謝を繰り返して常に新しく生まれ変わっています。たまった疲れや睡眠不足が続くと代謝が滞り、荒れやただれなどの潰瘍が口内の表面にできてしまいます。また、ストレスが溜まると精神的にも肉体的にも関係しているビタミンB群が不足するので口内炎ができやすくなってしまいます。
栄養バランスの整った食生活や規則正しい生活、上手なストレス発散を心掛けておく習慣が口内炎予防のカギです。
➂細菌やウイルス
 口の中にはたくさんの常在菌や微生物が存在しています。特定の菌が繁殖したり、歯磨きや頬を噛んでしまったり、入れ歯・矯正器具でできてしまった傷に感染して炎症を起こしてしまうことがあります。
また、カンジダ菌や単純性ヘルペスウイルスなどのウイルス感染が原因となる口内炎もあります。痛みが強く、発熱や倦怠感が出ることもあります。外気と接し、食べ物を最初にからだに取り込む場所である口は、細菌やウィルスの影響をダイレクトに受ける器官です。口の中はいつも清潔にし、歯の詰め物、歯垢、歯石も細菌を繁殖させやすいので、正しいブラッシングやうがいなどの習慣がトラブルの予防になります。
その他にもホルモンバランスの乱れ、口の乾燥なども原因になることもあります。
口内炎ができてしまったら、口の中の潤いと清潔を保つようにすること、酸味、辛味、低刺激の歯磨き粉を使うなど、強い刺激を与えないようにしましょう!
そして、何度も繰り返す、症状が長引く場合にはご相談くださいね。
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2021年2月6日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

将来のために歯を綺麗に

歯科衛生士の長谷川です。
突然ですが…
「歯を磨くと歯ぐきから血が出ませんか?」
何かのキャッチコピーのようですが、これは歯周病の症状の一つです。歯周病は痛みを伴うことなく進行しますから、日々の生活の中や歯科医院の健診で早期発見することが将来の歯の健康を守る鍵となります。私たち歯科衛生士は、歯ぐきから血が出る=歯肉の炎症ととらえ、原因を探り歯肉の健康を取り戻す方法を考え処置や保健指導を行います。
痛みを伴わない炎症は症状の自覚がないので、改善するには時間がかかります。毎日毎晩、時間をかけて丁寧に磨いても改善しない場合もあり、試行錯誤が続くこともあります。。。
最近、米国ワシントン大学歯学部の研究チームが「歯肉から出血が見られる際に、フロッシングやブラッシングの推奨などの対症療法に加えて、原因療法としてビタミンCの不足を疑う必要がある」と発表しました。(詳細は省きます)
〈ビタミンC〉とは何ぞや?
抗酸化作用やコラーゲンの生成に重要で、皮膚や粘膜の健康維持に不可欠な栄養素。不足するとコラーゲンが合成されないために、血管がもろくなり出血しやすくなります(=壊血病)。また、毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ働きがあるほか、皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。喫煙者はビタミンCの体内消費量が多いといわれています。
ビタミンC不足は歯肉の腫れや出血の原因になるということでなのです。歯も歯肉も体の一部ですから、毎日の食事から摂る栄養素が関係しているのも納得です!学校で習った生化学の知識は必要なものなんだと痛感しました。
この先、口腔の健康と全身の健康の関連性の検証が進み、人々の歯科への価値観が今よりもっと高まっていくでしょう。私も進化しなければ!
ビタミンCは、水溶性ビタミンの一つで、果実類、野菜類、いも及びでん粉類などに多く含まれていますから、バランスの良い食事を心がけていれば不足の心配はまずありません。歯肉から出血する方は栄養バランスを見直すのも改善方法の一つです。
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2021年2月10日Facebookより
 

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

チョコレートは悪いところだけじゃない

こんにちは!歯科衛生士の長塚です。
チョコレートの成分は砂糖であるスクロースが豊富に含まれています。
そしてチョコレートはネバネバとした性質上、歯に残りやすいです。おやつの時間にチョコレートを食べて歯磨きせずにそのままでいると、チョコレートの糖分を分解するために酸を産出して、その酸によって歯が溶かされやすい状態になってしまいます。
これらは虫歯菌のエサになるため虫歯を誘発する原因になります。
チョコレートにはストレス解消やメンタルバランスを整える効果もあるので、食べてはいけない!ということではなく、だらだら食べたりせず時間を決めて食べたあとはすぐ歯を磨くことで虫歯の原因を防いでいきましょう!
もちろん、チョコレート以外の糖分も同じことなのでチョコレートを控えたからといって他のもので糖質を取ってしまっていたら意味がないですからね😉
↓上下逆ですが、このチョコレートは学生時代に友人から頂きました笑
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投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL

2023年8月18日 金曜日

プローブについて

こんにちは!歯科衛生士の田中です。
今日はプロービング(歯周病の検査)についてお話ししていこうと思います。
どういう時にプロービングを行うか、というと、初診時、メンテナンス来院時に行います。
歯茎を触ると、チクチクされるあの検査です。何で毎回するのだろう?😅と、思っていませんか?
歯周病を発見し進行状態をチェックしするため、一番大切な検査です。
その検査をするために、使う道具を「プローブ」といい、歯と歯茎の溝、ポケットの深さを測る器具です。プローブには、ミリ単位でメモリが付いていて深さによって歯周病の進行の度合いを調べます。プローブの先端は丸みがあり、針で歯ぐきを突き刺しているわけではありません。
🦷プローブ検査でわかること
・歯周ポケットの深さ
・出血により炎症の有無
・プラークの付着の程度
・歯石の有無
・骨欠損状態(骨がどれだけ溶けて失われているか)
・歯根の破折(歯の根が折れてないか)
歯周ポケットの深さ
3mm以内は健康な歯ぐきの状態
4mm~6mmは初期から中等度の状態
7mm以降は中等度から重度の状態
上記の結果で、歯周治療の進行度を示します。進行度により、ケアの方法や歯周治療の回数や期間も決まってきます。
なるべくチクチクした痛みを抑えながら検査を行っていますが、皆さんはあまりいい顔をしません😅
しかし、歯周病の進行状態を知るための大切な検査となりますのでご理解下さい。
定期的にお口の中の歯肉の検査、汚れのチェック、クリーニングをして歯周病を予防していきましょう❗️
 
 
2021年2月17日Facebookより

投稿者 藤井かおる歯科医院 | 記事URL